精神科での待合室や入院生活で見た人々の観察。
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      メンヘラは何故優しいと言われるか
      メンヘラさんへの嫌み記事書こうと思ったけど、ブログ村登録外されてどうせメンヘラさん見てないだろうし…チョコッと織り交ぜて書きます。

      基本的に無職メンヘラの男は不細工です。不細工に寄ってくるのは不細工な女しかいません。でも時々そんな男にも女が寄ってくるときがあります。それは何故か?答えは簡単です。


      男以上に女に問題があるからです。

      メンヘラ男の優しさは基本的に自分が傷つかない優しさなので、ポンポン優しくしてくれます。それが普通の人にはまともに相手にされない女性には心地いいんでしょうね。試しに無職メンヘラ男にあなたが働いたお金で何かプレゼントしてと言ったら、まず断ると思います。

      メンヘラの優しさなんて上辺だけです。自分が傷つかないために、相手に優しくしてるんですから。相手のためでなく自分のため何ですからね。だからメンヘラは優しいと思われるんじゃないですかね?

      そんな上辺だけの優しさを求める女性も十分問題あるんですけどね。まあ、一度優しくされることを知ったら離れられないでしょう。男の方は自分が傷つくと知ったら容赦なく切り捨ててきますけどね。その時が来るまで幸せなんじゃないですか。


      う〜ん、とりあえずまともな男と付き合うのが一番ですね。そのためには自分がマトモにならなくちゃ駄目ですけど。
      | debuburiburi | 観察日記 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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        ブログ村から外されちゃった
        全く尻の穴の小さなサイトです。たかだかマンコくらいで抹消しやがった。

        とりあえず細々と続けていきます。

        ブログ村に予め作っておいた別アカのブログも登録しましたし。ぐへへ。
        | debuburiburi | 観察日記 | 19:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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          メンヘラ女は俺の靴を舐めろや。変わりにお前のマンコを舐めてやるよ(笑)ただし男はNG。
          「寝てるの?」

          「寝てるよ」

          「嘘つき」

          そう言って枕元で微笑む「彼女」は、年頃の…若干若作りした女の子らしかったです。

          「なんで抱いてくれないの?」

          そんな質問にも僕はただ笑うことしか出来ませんでした。

          出会いはとある病院で、しばらく経った後電話がかかってきて、なし崩し的に一緒に住むことになりました。朝帰りの僕をいつも起きて待ってくれていた「彼女」は、何を思っていたのでしょうか。

          ただ単に住ませてくれる「女」の一人。僕の中ではそんな認識しかありませんでした。

          「女の子っぽいでしょ」

          「女なんでしょ」

          「うん」

          こんな何気ないやりとりでも「彼女」にとっては嬉しかったのでしょうか。


          「抱かないの?」

          いつものように笑ってごまかしました。ですがその時の彼女はそのまま迫って僕の口に、唇を合わせてきました。その唇はとても柔らかく、若干湿っていました。

          「興奮した?」

          なんでそんな顔で見るんですか。

          「興奮した」

          僕はどんな顔をしていましたか。



          女より女らしいなんて言葉は使いません。「彼女」は間違いなく「女」でした。だから、別れた理由はよくある男女間の痴話喧嘩です。きっと今頃は元気にしているでしょう。

          「本当の『女の子』扱いしてくれたのはアナタが初めて」

          なんであんな顔をしたんでしょうか。
          僕はどんな顔をしていたのでしょうか。

          薬でボケた頭では、はっきり思い出せません。
          | debuburiburi | 観察日記 | 16:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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            後輩物語3
            「僕は仕事を辞めて小説家になろうと思う」

            パンチで返事が返ってきました。

            「馬車馬のごとく働けや」

            首根っこを掴まれ、地面に顔を押し付けられながら言われました。後輩の表情は見えませんでしたが、きっと笑顔だったと思います。


            僕が働いていたお店から、僕の知り合いが働いているお店へと移った後輩。理由としては帰りの時間と時給の違いです。まあ、そこからなし崩し的に一緒に住むことになりました。

            当時の僕が住んでいたのは1Kのぼろアパートで、正直人が住むような環境ではありませんでした。生活に必要最低限な物だけ置いていて、僕はブラブラと遊び回ってたからです。そんなゴミ溜めに若い女の子が一緒に住む。まあ、ねえ…

            「あたしが寝ているときにコタツでゴソゴソしてたよね」

            後輩が嫌みタップリに言います。

            一応申し上げて起きますが、僕は後輩に手を出すつもりはありませんでした。しょうがないので家では自己処理、外ではセフレとパコパコやっていました。

            さて、その当時の僕の生活は朝起きて出勤、帰宅して後輩を職場まで送る、深夜に迎えにいくというもので、睡眠時間が大体四時間半位でした。今思えばよく体調を崩さなかったものです…といいたいところですが、高熱で倒れたことがあります。後輩に付きっきりで看病してもらいました。

            「何か食べてください」

            「食欲ない」

            こんな問答を何回かしたあと、何故か口移しでお粥をもらいました。今思えばあれが後輩との初キスだったかもしれません。

            こんな生活がいつまで続くんだろうか、でも今はいいかな…そんな感じでズルズル続いていきました。

            ついでに言うとそのときの僕の行動としては、後輩のキチ外くず男を脅して、金輪際近寄らないと約束させて、後に僕と後輩にとって大問題となるキチ外女をなだめていたことくらいです。

            夏に体重が五キロ減りました。
            | debuburiburi | 観察日記 | 15:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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              仕事中に考えること「辞めたい」「帰りたい」「死にたい」
              荷物を運んでいる時不意に女性の悲鳴のようなものが聞こえました。周りを見渡しても平然としているので、聞こえているのは僕だけだと思います。こんな時に聞こえるなよと考えつつ、態度には出さないようにしました。

              昼休憩では食事をとり少しだけ寝ました。ベンチに寝転がり、アラームをかけて熟睡しました。ほんの二十分程度でも大分回復しました。

              休憩から帰ってきたら、注文が山のように溜まっていました。在庫を確認しつつ、取ってこなければなりません。不意に涙が出ました。多分疲労で精神が悲鳴をあげているんでしょうかね。一応メンヘラですから。

              締め切りまで時間がありませんので、とにかく早く商品を作りました。しかし現実は無情で絶対に間に合いません。上の人に頭を下げて待ってもらいました。

              途中で記憶が飛びましたが、今度は倉庫整理です。少しでも取りやすくわかりやすいように考えて、えっちらほっちらしました。

              全てが終わった時、更衣室で倒れ込みました。というより立てませんでした。

              とりあえず休みをもらいました。このままでは命の危険を感じたからです。泥のように寝ます。

              「無理をするな」

              しなくちゃいけないんですよ。こちとら金を得る手段が労働しかないんですから。
              | debuburiburi | 観察日記 | 01:50 | comments(1) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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                精神障害者の幸せ
                精神障害者が平凡な家庭を持とうとしても「自分なり」の幸せを勧められるのはなぜでしょうね。

                大多数が持つであろう平凡な夢さえ見れず「自分なり」=分相応な幸せを見つけろってことですかね。

                夢を諦めるのは辛いでしょうね。妥協して生きていくってことでしょうから。

                ただ変わろうとはしなくちゃねぇ。自分は精神障害者何だって立場に甘えて、変わろうとしないって…それが精神障害者のいう幸せかもしれませんね。
                | debuburiburi | 観察日記 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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                  素晴らしき上司…?
                  今月に入ってから、お歳暮などという昔のえらい人が考えた制度のせいで毎日修羅場モードです。 ついでに今月は休日というものが存在しません…おい、統合失調症患者には十分な休息が必要といった奴出てこい!!

                  さて、朝いつも通りに出勤すると、先輩がすでに準備に取りかかっていました。横には商品が大量に並んでいて、今日の忙しさを予感させます。

                  つづいて店長も出勤して、朝の仕込みをしました。僕はとりあえず雑用です。

                  さあ、開店です!!

                  先輩が仕込む!!

                  僕は飾る!!

                  店長は……いない?どうやら荷物を取りに行っていたようです。ヤレヤレ、ビックリしました。

                  さあ再び作業開始です。

                  先輩は箱から商品を取り出し作る!!

                  僕は袋詰めして飾る!!

                  店長は…冷蔵庫からタッパーをだして、中から何かを取り出しました。なんだ、新商品か…

                  店長がタッパーの中から取り出したものは…




                  ぬか漬けでした。





                  これを出すのか…店長はそれをナイフで切り試食しています。

                  「よく漬かってるな…」

                  そう呟いた後、それを袋に入れて、





                  そのまま昼食に行きました。


                  え…個人的に食べるものだったの?


                  残された僕と先輩は一心不乱に商品を作りました。ここで幻聴が聞こえてきました。

                  「商品を持って嫌いな女の頭をかち割ってこい」

                  「あいつはお前を殺そうとしてる」

                  とりあえずまともに聞いている暇は無いのでガン無視です。そんなものに耳を傾けている暇があれば、とにかく目の前のブツを捌かなければ!!

                  「あれを取ってきてくれ!!」

                  先輩の指示の元、倉庫へダッシュ…するフリをして喫煙所に寄って一服です。大丈夫、何とかなります!!

                  さあ、売り場に戻り、作業をしつつ、接客です。接客中はストレスがマッハで溜まっていき、統合失調症にストレスは禁物じゃないんかいと思いつつ、マジキチスマイルで対応です。

                  ここで店長が帰ってきて、先輩が飯を食いに行きました。

                  「倉庫整理してきます!!」

                  僕はそう店長に伝え、そのまま喫煙所へ直行しました。

                  タバコを吸いつつ、内閣総理大臣になって、精神障害者の障害年金及び保護費を打ち切る政策を実現させるという妄想を楽しみ、倉庫へと向かいました。

                  倉庫の前には誰が起きやがったか、荷物が積んであり、誰も見てないことを確認しつつ、怒りのドロップキックをかまして、どけました。

                  さあ、そろそろ意識が飛んできました。妖精さんが現れてきて、目障りですが、無視をして倉庫整理に励みました。妖精さんを数えている暇があるなら、商品を確認せねば!!

                  そして先輩が帰ってきて三人体制です。ここからは手間がかかるものが多いので、先輩、僕と店長、と分かれての作業になりました。

                  先輩、包装する!!

                  僕、商品を持ってくる!!

                  店長、叫ぶ!!




                  …え、なんで?


                  どうやら配送期限が過ぎたものが出てきたらしく、急いでそれをしなくてはならないらしいです。

                  予定が大幅に狂いました。僕はチェック、梱包、仕上げ、最終チェックを一人でしなくてはなりません。

                  …ほぼ泣きながらしました。統合失調症患者に複雑な作業をさせちゃ行かんのじゃないんかい!!

                  とりあえずミスったら全部店長に丸投げして、出家でもしてやろう…そんなことを考えながら荷物を出してきましたとさ。

                  後は流し作業で、死んだ目をして接客しました。


                  これが後一ヶ月続くのかと思うと、本気で入院しそうです。
                  | debuburiburi | 観察日記 | 19:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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                    でかいクソをする時には肛門が切れそうになる。人生ってそんなもんじゃないかな。
                    年末修羅場モードで休日何それ状態ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?他のブログでは相も変わらず調子が悪いだの、デイケアだの、季節感をまるで感じられない記事ばかりで、実は今はまだ夏ではないかと錯覚してしまいそうです。

                    一応糖質には無理はいけないらしいのですが、僕はお医者様に「あなたは働きなさい」と口を酸っぱく言われて、一応僕もメンヘラなのですが、そういうわけには行かないようです。

                    僕はそもそも寛解していないので、再発の恐れは無いのですが、他のメンヘラさんは寛解に向けて頑張ってください。いつ再発するんじゃないかとビクビクしながら生きるのも、面白いんじゃないですか。

                    いやぁ、自分らしくかあ。いい言葉ですねえ。これが自分なんだと身近な人にいうのはわかりますが、赤の他人に自分のわがままを通すには最高の言葉ですね。他者を理解した上での自分らしくならわかりますが、メンヘラさんの自分らしくは自分を全肯定するための自己暗示的な使い方になっているのは気のせいでしょうかねえ。

                    いやぁ、労働が無意味だという方。僕も無意味だと思います。金が稼げればいいんですよ。その稼ぎ方に自信と誇りを持っていれば。ヒモでも株でもギャンブルでも。


                    つーかブログ書いてる暇ないんでじゃーの。
                    | debuburiburi | 観察日記 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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                      パンティーを被ると興奮するんですが、これも陽性症状でしょうか?抑えられません。
                      110301_1523~01.jpg
                      パンティ。これは後輩のではありませんのであしからずご了承下さい。

                      僕はパンチラよりパンもろ派です。それくらいパンティが好きです。パンティ一枚の女の子の股ぐらに顔を埋めてくんかくんかしたいです。パンティ。やべ、勃起してきた。

                      パンティを被ることはどうしてもやめられません。一度後輩に殺されかけたので、今は被ってませんがもう禁断症状が出そうです。これはもしかして統合失調症と関係あるのでしょうか?ブログ村カテゴリーの人は統合失調症の症状に詳しいらしいので、もしかしたら誰かわかるかもしれません。

                      もしよければ誰か教えてください。
                      | debuburiburi | 変態同盟 | 21:51 | comments(5) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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                        人間動物園に見学ツアーに行こう。「あぁぁ!!」「うぎぃぃ」ほら、鳴き声が聞こえてきた(笑)
                        ふとしたことで現実感が無くなり、まるで異邦の地に迷い込んだような錯覚に陥る。それでも目に映る光景は普段と変わりはなく、ただ肌で感じるものに違和感を感じた。幼い頃から抱いていたこの感情も、精神医学的には説明がつく症状らしい。

                        僕は誰だろうと考えることは無くなったが、どこから来たのかは少しだけ考えることがある。聞こえてはいけない声が聞こえ、見えてはいけないものが見えて、それでもそのことは人には言ってはいけないらしく、なら僕は本当は普通の人とは違う場所から生まれてきたのではないかと、夢想した。



                        「僕の本当のお母さんはどこでしょうか」

                        どこでしょう。

                        「僕はどこから生まれてきたんでしょうか」

                        どこかでしょう。

                        「僕はどこに行けばいいでしょうか」

                        どこでしょうね。



                        声はいつもはぐらかすばかりで、何も教えてはくれなかった。だから、気にしないことにした。今でも聞こえる声、助けてもらったことは一度もない。

                        そんな現実感の消失も止んだ時があった。閉鎖病棟にいた時、まるで自分が昔からそこにいたように感じて、外の世界に違和感を覚えた理由が少しだけわかったような気がした。

                        全てが止まったような空間の中で、変化を教えてくれるのは窓から見える山の景色だけ。秋になれば紅く染まり、冬になれば、雪で白くなり、なら春先にはどうなるんだろうかと想像したが、それを見る前に僕は退院した。

                        もしもう一度入院したら…多分戻ってこれない気がする。きっと何もかも捨てて、そこで生きていくんだろう。それはきっと心地よくて、きっと幸せなことだと思う。

                        「竜宮城にはもう戻れないよ」

                        声は今日も役にたたないことを囁いていた。
                        | debuburiburi | 観察日記 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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